住宅ローン返済期間シミュレーター

住宅ローン35年・40年・50年を比較

返済期間を長くすると月々の返済額は下がりますが、総利息は増える傾向があります。借入額と金利を入力して35年・40年・50年を比較できます。

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家を買う。
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SIMULATION

条件を入力してシミュレーション

よく使われる条件で試す

※ 元利均等返済・金利は全期間固定で計算しています。実際の条件とは異なる場合があります。

RESULT

シミュレーション結果

借入額4,000万円・金利1.00%の場合

35年

112,914円毎月の返済額

40年

101,142円毎月の返済額月々の負担を抑えやすい

50年

84,744円毎月の返済額
比較項目35年40年50年
年間返済額1,354,968円1,213,704円1,016,928円
総返済額4,742万円4,855万円5,085万円
総利息742万円855万円1,085万円
10年後のローン残高2,996万円3,145万円3,351万円
20年後のローン残高1,887万円2,199万円2,635万円
30年後のローン残高661万円1,155万円1,843万円
返済期間35年40年50年

返済期間ごとの特徴

自然光が入るマンションのダイニング35年ローン

月々と総利息のバランスが良い

  • 月々と総利息を比較しやすい
  • 完済時期を早めやすい
北欧ナチュラルなマンションのリビング40年ローン

月々の負担を抑えやすい

  • 35年より月々を抑えられる
  • 総利息と将来残高も確認
大きな窓のある明るいマンションLDK50年ローン

さらに月々を抑えられる

  • 毎月の資金に余裕を持ちやすい
  • 完済時期まで慎重に検討

LOAN BALANCE

ローン残高の減り方

返済期間が長いほど、元金の減り方は緩やかになります。

35年40年50年
0年10年20年30年40年50年
経過年数35年40年50年
10年後2,996万円3,145万円3,351万円
20年後1,887万円2,199万円2,635万円
30年後661万円1,155万円1,843万円

計算条件:元利均等返済・ボーナス返済なし・各期間とも入力された同一金利。

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4000万円の住宅ローン、月々いくら?

4,000万円を金利1.0%で借りる場合、返済期間による月々返済額の違いは次のとおりです。元利均等返済・ボーナス返済なしの同一条件で計算しています。この金利は比較用のシミュレーション条件であり、実際の適用金利は金融機関によって異なります。

35年ローン112,914円/月

40年ローン101,142円/月

50年ローン84,744円/月

35年・40年・50年ローンの違い

返済期間を長くすると月々返済額は下がりますが、総返済額と総利息は増え、10年後のローン残高も多くなる傾向があります。

比較項目35年40年50年
月々返済額112,914円101,142円84,744円
総返済額4,742万円4,855万円5,085万円
総利息742万円855万円1,085万円
10年後の残高2,996万円3,145万円3,351万円
20年後の残高1,887万円2,199万円2,635万円
完済時期(30歳開始)65歳70歳80歳

返済期間を長くすると月々返済額はどうなる?

同じ借入額・金利なら返済期間が長いほど毎月の返済額は下がります。この条件では40年は35年より月々約11,772円、50年は約28,170円抑えられます。

総返済額はどれくらい変わる?

返済期間を長くすると利息を支払う期間も長くなります。40年の総利息は35年より約112万円、50年は約342万円増える計算です。

10年後・20年後のローン残高を比較

返済期間が長いほど元金の減りは緩やかです。10年後だけでなく20年後の残高も上の比較表で確認し、住み替えや売却の予定と合わせて検討しましょう。年数を変えて詳しく見る場合は、住宅ローン残高をシミュレーションできます。

40年ローンなら月々いくら?メリットと注意点

4,000万円・金利1.0%の比較条件では、40年ローンの月々返済額は101,142円で、35年より月々11,772円抑えられます。毎月の負担を抑えやすいことがメリットです。

一方、35年より総利息は約112万円増え、10年後の残高も約149万円多くなります。30歳で借りる場合の完済年齢は70歳となり、50年ローンより10年早いものの、65歳以降も返済が続く可能性があります。

50年ローンとの違いは?

50年ローンは40年より月々返済額をさらに抑えられますが、総利息と将来残高はより増えやすく、完済年齢も高くなります。40年・50年のどちらも月々の金額だけでなく、上の比較結果で総返済額、将来残高、完済時期まで確認してください。

住宅ローンの返済期間はどう考える?

一律の正解はありません。月々返済額、総利息、10年後・20年後の残高、完済年齢、今後の住み替え可能性を並べ、月々の余裕と長期負担のどちらを重視するかで判断することが大切です。

よくある質問

4000万円を35年ローンで借りると月々いくら?+

金利1.0%・元利均等返済・ボーナス返済なしの場合、月々の返済額は約112,914円です。実際の返済額は金融機関の金利や端数処理などで異なります。

4000万円を40年ローンで借りると月々いくら?+

同じく金利1.0%の場合、月々の返済額は約101,142円です。35年より月々約11,772円下がりますが、総利息は約112万円増えます。

40年ローンはやばい?+

40年という期間だけで危険とは判断できません。月々の返済を抑えやすい一方、35年より総利息が増え、元金の減りが遅く、完済年齢が高くなる可能性があります。家計と将来の住み替え予定を含めて比較することが大切です。

40年ローンのデメリットは?+

35年より返済期間が長いため、同じ金利では総利息が約112万円増え、10年後の残高も約149万円多くなります。完済年齢が5歳高くなる点も確認が必要です。

50年ローンのデメリットは?+

同じ金利なら35年より総利息と将来残債が増えやすく、完済年齢も15歳高くなります。このモデルケースでは35年より総利息が約342万円増えます。

35年と40年ではどちらがいい?+

一律の正解はありません。月々の負担を抑えたい場合は40年が選択肢になりますが、総利息や将来残債を抑えたい場合は35年が有利になりやすい傾向があります。年齢、収入、手元資金、住み替えの可能性から判断してください。