住宅ローン残高計算
住宅ローン残高シミュレーション
借入額・金利・返済期間から、5年後・10年後・20年後などの住宅ローン残高を計算できます。
35年50年
1年後35年後
10年後の住宅ローン残債
2,996万円
毎月の返済112,914円
返済した元金約1,004万円
支払った利息約351万円
借入額に対する残債率74.9%
住宅ローン残債の推移
35年返済の場合
住宅を将来売る可能性があるなら
残高と一緒に、売却後のお金も確認
売却価格から住宅ローン残高と売却費用を差し引き、手元にいくら残るかをシミュレーションできます。売却までシミュレーションする住宅ローン残高とは?
住宅ローン残高(残債)は、その時点でまだ返済していない元金です。毎月の返済には元金と利息が含まれるため、支払った金額と同じペースで残高が減るわけではありません。
住宅ローンは10年後にいくら残る?
たとえば、4,000万円を金利1.0%・35年・元利均等返済・ボーナス返済なしで借りた場合、毎月返済は約112,914円、10年後の残高は約2,996万円、20年後は約1,887万円です。数値は上のツールと同じ計算ロジックから算出しています。
借入条件4,000万円・金利1.0%・35年
10年後の残高2,996万円
20年後の残高1,887万円
住宅ローン残高が思ったより減らない理由
元利均等返済では毎月返済額が一定になるよう計算され、返済開始直後は返済額に占める利息の割合が比較的大きくなります。返済が進むにつれて元金に充てられる割合が増えていきます。
35年・40年・50年でローン残高はどう変わる?
返済期間が長いほど月々返済額は抑えやすくなりますが、元金の減りは緩やかになります。35年・40年・50年ローンの返済額と将来残高を比較すると、違いを同じ条件で確認できます。
住宅を売却するときにローンが残っていたら?
売却代金などでローンを完済し、抵当権を抹消できれば売却できます。売却価格が残高を下回る場合は自己資金が必要になる可能性があります。家を売ったときの手残りをシミュレーションして、売却費用も含めて確認できます。
よくある質問
住宅ローン残高はどうやって確認できますか?+
金融機関の返済予定表やWeb明細で確認できます。KURACALでは借入額・金利・返済期間から将来時点の概算残高を計算できます。
10年後の住宅ローン残高はいくらですか?+
借入額、金利、返済期間によって異なります。4,000万円・金利1.0%・35年返済の例では、10年後の概算残高は約2,996万円です。
繰上返済すると残高はどう変わりますか?+
繰上返済した金額だけ元金が減り、その後の利息負担も軽くなる可能性があります。本ツールは繰上返済なしの元利均等返済で計算しています。
住宅売却時にローンが残っていても売却できますか?+
売却代金や自己資金で住宅ローンを完済し、抵当権を抹消できれば売却できます。仲介手数料などの売却費用も確認が必要です。
40年ローンの場合、残高は減りにくいですか?+
同じ借入額・金利なら、35年より40年のほうが毎月返済額は下がりますが、同じ経過年数で残る元金は多くなる傾向があります。