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住宅ローン返済期間比較

住宅ローン35年・40年、
どっちがいい?

月々の返済額だけで決めて大丈夫?
毎月返済額・総返済額・将来の残債を数字で比較できます。
住宅ローンの返済期間を比較する住まいのイメージ
数字で見ると、
選択肢が見えてくる。

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同じ借入条件で比較

35年と40年、返済の差

35年ローン

毎月返済額112,914円 / 月
総利息
742万円
10年後の残債
2,996万円

40年ローン

毎月返済額101,142円 / 月
総利息
855万円
10年後の残債
3,145万円

40年ローンなら

毎月の負担−11,772円
10年後の残債+149万円
毎月の返済は軽くなる一方、10年後に残るローンは多くなります。

返済額と将来の残債を詳しく比較

比較項目35年40年
毎月返済額112,914円101,142円
年間返済額1,354,968円1,213,704円
総返済額47,423,997円48,548,361円
総利息額7,423,997円8,548,361円
5年後の残債35,105,848円35,829,806円
10年後の残債29,960,874円31,445,892円
15年後の残債24,552,224円26,837,307円

ローン残債の減り方

借入額に対して残っているローンの割合

35年40年
0年
5年
10年
2,996万円 / 3,145万円
15年
20年
25年
30年
35年
40年

でも、住宅ローン残債だけで決めて大丈夫?

その家、10年後に売れる?

住宅を将来売却する可能性があるなら、ローン残債と一緒に「その時、家がいくらで売れそうか」も考える必要があります。将来の売却までシミュレーションする

35年ローンと40年ローンの違い

返済期間が長い40年ローンは、同じ借入額と金利なら毎月返済額を抑えやすくなります。一方で返済回数が増えるため、総利息と将来時点のローン残債は35年ローンより多くなる傾向があります。

40年ローンのメリット

月々の返済負担を抑え、家計に余裕を持たせやすい点です。教育費や生活防衛資金など、住宅ローン以外に資金を振り分けたい場合の選択肢になります。

40年ローンの注意点

完済年齢、利用できる金融機関の条件、総利息の増加を確認する必要があります。金利タイプや金融機関によって条件が異なるため、実際の契約内容も比較してください。

10年後に売るならどっち?

35年ローンは元本の減りが比較的早く、10年後の残債を抑えやすい傾向があります。ただし売却時の判断には、残債だけでなく想定売却価格や売却費用も必要です。

返済期間だけで住宅ローンを決めない

毎月返済額、総利息、将来の残債に加えて、手元資金や将来の住み替えも含めて判断しましょう。どちらが適しているかは、家計とライフプランによって変わります。